Cheerful Tearful

ほんだな

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  • 2011.06.13(月)
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おとめちっくワールド




小学生のころ 近所の友だちと漫画の貸し借りをよくしました。
単行本だけでなく、「りぼん」「なかよし」などの月刊誌も。

隣のAちゃんが「りぼん」を買っていたので
私は「なかよし」を買っていました。
里中満智子さんが好きだったのでね。
そのうち、Aちゃんは「マーガレット」を、
妹が「なかよし」 私は「りぼん」を買うようになりました。

好きだった漫画家は田淵由美子さん、陸奥A子さん。
田淵さんが描くのは 大学生のちょっと大人の世界。
陸奥さんが描くのは 自分と同じくらいの中学生、高校生の女の子。
カラーページのイラストを真似して描いたり、大好きでした。

陸奥A子さんの原画展があったと知ったのは
展示期間が終わった一週間後…
残念過ぎて、ついついこの本を買ってしまいました。

懐かしい作品のイラストや付録の画像、
ご本人のインタビューなどが載っていて興味深かったです。
当時、「A子タン」と表記されていて「タンは無いな…」と思っていたのですが
ご本人もイヤだったそうです。 笑

このブログのタイトルも 実は
陸奥さんの作品のタイトルの一部を拝借しているのでした。
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3時のアッコちゃん




先日までドラマをやっていた 「ランチのアッコちゃん」
以前読みましたが、続編の 「3時のアッコちゃん」は
ようやく図書館の貸出の順番が回ってきました。

ドラマでは「3時のアッコちゃん」の内容も含まれているようだったので
早く読みたかったのですが、出遅れた感じになりました。

できるか できないかではなく やるか やらないか

すぐに「できない」と思ってしまいがちな私には
耳の痛い言葉です。
でも ホントにそう。
やるか やらないか なんですよね。

ドラマでは アッコちゃんが随分ソフトに描かれていましたが
原作のパワフルさがよくわかります。
まだ 全部読み終わっていないので
家事を終えたら続きを読もうと思います♪

著者の柚木麻子さんが書いた「本屋さんのダイアナ」もおススメです。^^

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母娘のブーム


面白い、と思った作家の本を立て続けに読むクセがあります。

以前から気になっていたけど、なかなか読む機会がなかった伊坂幸太郎氏。
テレビで放映された映画『ゴールデンスランバー』を見たのがきっかけになって
少しずつ文庫本を揃えています。

図書館で単行本を借りることもできますが、文庫は持ち歩くのに便利。^^
ファンタジーばかり読んでいた娘も、学校の読書タイムに…と
私の本棚から選んで持っていきます。
けっこうなスピードで読むようなので、仕入れが追い付かないことも。
私が読むために買っておいた本を先に持って行ってしまうこともあります。

伊坂氏の文章は読みやすいですね。
色んな作品がリンクしてあちらの物語の登場人物がこちらの物語にも…
というのを見つける楽しみもあります。

以前は気に入った作家が見つかると次々に読んでいましたが
娘に比べて私は読むスピードが遅くなったので
リサイクル店で見つけたときに買う、
というのんびりペースで揃えていくのがいいのかも。

とはいえ、娘には「おかーさん、何か読む本ない?」と
せっつかれているのですが。


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幻夜


幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))
(2007/03/20)
東野 圭吾

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『白夜行』の亮司と雪穂の気持ちは想像することができたけれど
『幻夜』の美冬の気持ちは想像することができない。
どうしてそこまでできるのか、どうしてそういう行動になってしまうのか
過去の経験がそうさせてしまうのか。
ただただ恐ろしい女性としか思えなかった。

『白夜行』を読んでから随分時間が経ってしまったので
続編と言われるこの作品を読んで
もう一度『白夜行』を読んでみたくなりました。

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これは図書館に予約していた本が一気に届いた先月に読んだもの。
エッセイばかりだ。

エッセイには人柄が表れるので面白い。
曽野綾子さんの厳しい目を私も自分に向けて持ちたい。

今手元にあるのは中村メイコさんのエッセイ。
こちらはメイコさんの可愛らしい口調そのままの文章が楽しい。



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小暮写眞館


さびれてしまった商店街の古い写真館に越してきた花菱家。
高校生の長男「花ちゃん」のもとへ舞い込む不思議な写真の数々。
心霊写真?それともトリック?
花ちゃんが謎を解き明かしていきます。

人間の闇の部分を描くことが多い著者ですが、この作品はあたたかい。
いまどき、こんな純真な高校生はいない!と感じる人も多いでしょう。
現実の世界に反するからこそ、の面白さでもある気がします。
むごたらしいニュースが日々流れてくる中で
家族を、友人を、それが赤の他人でも
人を思う気持ちを読みたくなるのかもしれません。

表紙は菜の花畑の中を走る電車。
最後の最後にこの写真の意味がわかるのです。
なんとなく見ていたこの表紙を抱きしめたくなるのです。


『小暮写眞館』宮部みゆき著

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少年少女飛行倶楽部


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鳥のように空を飛びたい中学生のお話。
やりきれない暗いお話を読んだ後だったので
ひたむきな主人公にエールを送りたいような気持ちで楽しめました。
10代だった頃の自分と比べてみたり。
続編があったら読みたい作品です。

1264660745e6.jpg
裏表紙がこんな逆さまの女の子のイラストだったので、
読みかけては次に逆さまにページを開いたことが何回もありました。^^;


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